柴咲コウにも重圧 次期大河“ご当地”がはじくソロバン勘定

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 地元住民によると、「週末になると歴女が観光に訪れている。周辺に点在するお寺の賽銭は通常の1.2倍に増えたそうですよ」。早くも地元は“大河特需”に活気づいているようで、「会社から歴史の勉強をするようにいわれています」(地元タクシー会社の運転手)という声も。

 浜松市は直虎プロジェクト推進費用2億円(16年度の補正予算案)を計上し、日銀静岡支店では“直虎”における県内の経済効果は179億円との試算を発表している。地元からアツ~イ視線が注がれている“柴咲大河”。1年間は“男断ち”して視聴率もうなぎ上りとなるか。

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