小堺20億円でタモリは? 長寿番組MC“通算ギャラ”のお値段

公開日:  更新日:

「20億円ぐらいはもらっている」

 小堺一機(60)が19日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で「ごきげんよう」で稼いだ通算ギャラを明かし、世間をざわつかせている。

 前身番組から今年3月の放送終了まで31年間、番組を仕切ってきた対価がこれ。番組開始当初は所属事務所からの給与制で“薄給”だったり、「少なくとも直近10年は単価は下落傾向」(テレビ局関係者)と、バラつきがあるとはいえ、ならすと年6450万円。05年まで公表されていた高額納税者リストの推定年収が7400万円(04年度、納税額2480万円)であることを考慮すれば、ほぼ告白通りといえるだろう。

 フジテレビの名物プロデューサー故・横澤彪氏から「遊びにくる感覚でいいよ」と口説かれて出演したのが、人生の転機。こうして芸能界を生き永らえてきたのだから上々の“勝ち組”タレント人生だ。となると、俄然、気になるのは他の長寿番組MCはトータルでナンボ稼いだのかだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る