日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小堺20億円でタモリは? 長寿番組MC“通算ギャラ”のお値段

「20億円ぐらいはもらっている」

 小堺一機(60)が19日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で「ごきげんよう」で稼いだ通算ギャラを明かし、世間をざわつかせている。

 前身番組から今年3月の放送終了まで31年間、番組を仕切ってきた対価がこれ。番組開始当初は所属事務所からの給与制で“薄給”だったり、「少なくとも直近10年は単価は下落傾向」(テレビ局関係者)と、バラつきがあるとはいえ、ならすと年6450万円。05年まで公表されていた高額納税者リストの推定年収が7400万円(04年度、納税額2480万円)であることを考慮すれば、ほぼ告白通りといえるだろう。

 フジテレビの名物プロデューサー故・横澤彪氏から「遊びにくる感覚でいいよ」と口説かれて出演したのが、人生の転機。こうして芸能界を生き永らえてきたのだから上々の“勝ち組”タレント人生だ。となると、俄然、気になるのは他の長寿番組MCはトータルでナンボ稼いだのかだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事