Kawaii系は卒業? きゃりーは今やダイエットのカリスマ

公開日: 更新日:

 今月18日に新曲「原宿いやほい」が発売され、21日からは国内ツアーをスタートさせる、きゃりーぱみゅぱみゅ(23)。11日に同曲のミュージックビデオが公開されると、早くも「昨年はやった“恋ダンス”の次に来るのは“いやほいダンス”」と評判になるなど、ファッションリーダーぶりは健在と言っていい。だが、原宿Kawaii文化を世界的に牽引していた数年前の勢いは弱まりつつあるようだ。

「以前は、毎日のようにきゃりー関係のニュースがメディアを賑わせていました。特に、人気音楽グループ『SEKAI NO OWARI』の深瀬慧との交際を公表していた頃はピークでした。しかし、別れた元恋人の深瀬がモデルの益若つばさと交際を始めてからは、きゃりーとの三角関係がどうのこうのとかオシャレとは関係ない話題ばかり。原宿系ではぺこ&りゅうちぇるの方が人気で、きゃりーはファッションアイコンとしての新鮮さがなくなりつつある」(ファッション誌編集者)

 年明け早々にも、益若が着ていたスキーウエアと同じ柄のウエアを着てツイッターに写真を上げたきゃりーに、「深瀬と複縁か?」との噂が広がりネットは大いにザワついた。結局、きゃりーはわざわざ「偶然の一致で復縁はない」と否定しなくてはならなかったほど。また、きゃりー関係で、深瀬との関係をあれこれ勘繰る話題以上に多いのがダイエット関連だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒