アルバム伸び悩み…きゃりーのSNSに出てきた“危ない兆候”

公開日: 更新日:

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(23)が10日夕方、インスタグラムに“水着写真”を公開して注目を集めている。

 白いフリルのついた濃紺のワンピース水着で、友人らしき女性2人と仲良くポーズ。1月にタイで投稿して以来の水着姿に、ファンからは<可愛いです><セクシーなり>と絶賛の声が相次いだ。

 しかし、最近のきゃりーのSNSへの投稿内容には心配する向きもある。以前にも増して、本業の音楽活動とは関係のない“話題作り”のような内容が増えているからだ。

 その最たる例が、ベッキー不倫騒動で“時の人”となった「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)との同席写真。騒動後にもかかわらず、パーティーや食事会で一緒にいる写真をアップするため、一部メディアから「目に余る炎上商法」と報じられたばかり。

 人気上昇中の「でんぱ組.inc」最上もがと焼肉を楽しむ写真など、一緒に写った相手の話題性にあやかろうとしているかのような投稿も目立つ。

 6月に入ってからは、一升瓶を抱きしめて泥酔した写真や、新宿ゴールデン街ではしご酒を報告するツイートを連発し、ファンから“飲みすぎ”を心配されている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る