童顔に“秘密”アリ…きゃりーが美容法を一変「10代とは違う」

公開日: 更新日:

 独創的なファッションと、童顔で愛らしいルックスがトレードマークの歌手・きゃりーぱみゅぱみゅ(22)。二次元キャラのような顔立ちで“加齢”とは無縁にも見えるが、やはりその容姿をキープするために、それなりの努力をしているようだ。

 9日、新型液晶テレビ「AQUOS 4K」のプロモーション記者発表会に出席したきゃりーは、司会から肌の透明感をホメられると、「この時期は日焼け止めを塗って外に出たり、帽子をかぶったり、日焼け対策はしっかりしています」と夏のお手入れ方法を紹介。また「最近は顔をパックをするようになったり、お風呂上がりにボディクリームを塗ったりしています。十代のころは全然やっていなかったこととかも、少し気になってやり始めました」と、美意識の変化を明かした。

 近ごろは、夏フェスや秋から始まるツアーに向け、ダイエットを兼ねた体力づくりのためにジムに通っているといい、「食事も制限しながら筋肉をつけるというのをやっていて、いい感じに体力ついてきてるんじゃないかな」「ささみとかプロテインとか、マッチョな方がやるようなやつを食べています。メラメラしますね」とストイックに取り組んでいる様子。食事は、ジムで決められたメニューに従って食べているとのことだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る