• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ドッキリ装い正男殺害 北朝鮮は日本のTVを熟知している

 なぜ日本のテレビ番組なのか?――。金正男殺害事件でこんな疑問がよぎった人もいるだろう。

 事件の実行犯として逮捕されたシティ・アイシャ容疑者(25)は「知り合った男性から100ドルを渡され、いたずらする動画を撮影するように頼まれた」と供述。ドアン・ティ・フォン容疑者(28)も「いたずらをしよう」と持ちかけられ、スプレーを吹きかけるよう指示されたという。

 注目はシティの義姉の証言だ。

「(シティは)日本で放送するテレビ番組の撮影のため、お金持ちの男性にソースをかけるように依頼された」とし、シティから「いたずら番組のプロデューサーは日本人だ」と聞かされたと語っている。事実なら、日本の“ドッキリ番組”の撮影と信じ込まされたことになる。日本では70年代にスタートした「元祖どっきりカメラ」以来、有名人をダマす番組が人気だ。最近は「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)が好評。北朝鮮の工作員は日本のテレビ番組を熟知しているのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る