改造バイクで六本木を爆走 草なぎ剛“目撃談”急増の深読み

公開日: 更新日:

 東京・六本木のど真ん中にある超高級レジデンスに住みながら、まったくと言っていいほど外出姿の目撃情報がなかったのが元SMAPの草なぎ剛(42)。

 だが、このところ急に目撃談が増えている。SMAP解散後すぐに始まった主演ドラマ「嘘の戦争」がクランクアップした3月末ごろからのことで、外出はもっぱらバイク。800万円を超えるという改造ハーレーにまたがり、昼間から夕方にかけての時間帯に六本木から西麻布方面に走っていく姿が何度も見られている。

 界隈の住民がいう。

「自分が見たときは、白の半帽ヘルメットにワインレッドの革ジャンにデニムパンツ姿。信号待ちでは、ドルンドルン~ドルンドルンと電車が通る時のようなリズム感ある独特のマフラー音を聞きながら、満足そうな笑みを浮かべていました。半帽のため、顔は丸出し。道行く人も“あれ? もしかして?”と視線を送り、信号が変わり出発するまでだんだんと人目を集めてしまっても気にする様子もありませんでした」

 やはりSMAP解散騒動から解き放たれ、主演ドラマも高視聴率だったことによる心のゆとりがそうさせるのだろうか。

 バイクということで、近づいていくファンはいなかったそうだが、いつでもサインや写真に応じてくれそうな、親しみやすい笑顔で走り去っていったという草なぎ。SMAP時代は、仏頂面が目立ったが、根は“いいひと。”なのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒