爆問太田vs松本人志はネタか? 芸能界「共演NG」の真実

公開日: 更新日:

 爆笑問題太田光(52)が、かねて不仲説のあるダウンタウン松本人志(54)について「大っ嫌いですよ」と言ってのけた。5日のテレビ生放送中のことだけに、波紋が広がっている。民放のある編成担当者がこう言う。

「太田さんクラスということもありますが、嫌い発言によって、すぐに問題になるということはないでしょう。そもそも芸能界には共演NGというものがあり、そうしたタレント同士は組まないようにしています。たまに局の廊下でニアミスというときも、スタッフが気を使って、顔を合わせないようにしているんです」

 たとえば爆笑問題の太田ならダウンタウン、とんねるず、浅草キッドの水道橋博士(55)と相性が悪い。

「その他、有名なところでは和田アキ子さん。そのときどきによって、共演NGリストというのが出回ります。また、同じジャニーズであっても、SMAPと嵐はNGでした。派閥が違って、ジャニーズが両グループを一度に出さなかったというのもありますが、共演という話になってもスタッフはどっちを立てていいのか分からず、右往左往してしまい、お願いしたくないのが本音。木村拓哉二宮和也が来年公開の映画『検察側の罪人』で共演が実現しますが、スタッフの苦労がしのばれます」(前出の編成担当者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  2. 2

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 3

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    中国大使館に自衛官侵入でも…高市政権は謝罪せず「遺憾」表明のみの裏事情

  1. 6

    巨人を警戒、他球団主力が挙げた意外な“キーマン” 「今年のセは阪神との2強」の見立てまで

  2. 7

    惜しまれつつ「ミヤネ屋」勇退を決めた宮根誠司の今後

  3. 8

    米球団スカウトが危惧する阪神・佐藤輝明「打率1割5分未満」の深刻データ

  4. 9

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 10

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ