YOSHIKIと聖子に遺恨勃発か 紅白リハ欠席で“共演NG”危機

公開日: 更新日:

 新たな遺恨に発展か。NHK紅白歌合戦の前日リハーサルに、X JAPANのYOSHIKI(51)が現れなかったため、待ちぼうけを食わされた松田聖子(54)。

 理由は、先月29日に予定されていたYOSHIKIの香港公演が現地プロモーターによる興行ライセンスの申請不備で当日夕方頃に中止、翌30日に無料で振り替えコンサートを行うことにしたため。チケット購入者には全額返金、しかも同伴者1人無料招待もあり、「YOSHIKIの神対応ぶり」が注目されたが、そのしわ寄せをくらった聖子はいい面の皮である。

 紅白ではYOSHIKIのピアノで聖子が歌うというコラボ企画。

「30日のリハーサル当日、YOSHIKI本人が日本にすらいないと聞き、聖子側スタッフに戦慄が走りました。あの聖子が終日スケジュールを空けているのに、伴奏が来ないなんてありえない。紅白は原曲のピッチを早めて出演時間を調整するという難度の高い番組だけにリハーサルは重要なんです」(レコード会社関係者)。それでもミスがあれば非難を浴びるのはステージで歌う聖子のほうだからたまったものではない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板