若い女性にブームが再燃 「韓流」なぜ10代に受けている?

公開日: 更新日:

 そのTWICEの日本進出も戦略だ。デビューしたのは2年前だが、今年になって一気に日本のテレビ番組や雑誌など露出を増やしている。

「冬ソナ時代の韓流ファンは、竹島や慰安婦問題の影響で離れていった人も少なくありません。さらに中心は70代で、いつでも韓国に足を運べる年代でもなくなりました。そこで韓国芸能界がターゲットにしたのが若い女性。歴史的な背景を気にしないうえ、女性ファンの方がお金を落としてくれるので“重宝”していると聞きます。格安航空も増え、お金がない若い層でも気軽に韓国に行けますからね」(児玉愛子氏)

 そういえば、ヨン様はどうしているのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体