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不祥事続きのBIGBANG それでも離れぬファンの“特異体質”

 薬物汚染はK―POP界でも大騒ぎになっている。今月5日、BIGBANGのT.O.P(トップ・29)が大麻吸引で在宅起訴。兵役中の逮捕に衝撃が走ったが、翌6日、トップは薬物過剰摂取で緊急搬送され意識不明、8日に意識が回復したと韓国メディアが報じた。

 BIGBANGは2012年の「FANTASTIC BABY」が世界的にヒット、世界12カ国21都市48公演で80万人を動員した男性5人組アーティストでK―POPのヒップホップ系カルチャーを日本に根付かせたパイオニア。トップが入隊する前のライブチケットは数十万円まで跳ね上がった。韓流カルチャーに詳しい芸能ライターの中野裕子氏はこう語る。

「トップはリーダーのG―DRAGON(ジードラゴン=28)に次ぐ人気で、日韓合作映画に出演したりと日本でも活躍していて、BIGBANGの中では優等生的存在だっただけに意外でした」

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