17年ぶり海外公演へ “復活”酒井法子は今までどうしていた

公開日: 更新日:

 2012年11月に執行猶予期間が満了し、記者会見で芸能界復帰を報告。昨年9月にデビュー30周年記念コンサートを行った際は「もう歌を歌えることはないと思った。自分の中では奇跡です」と、涙ぐんだ。

 今月は5年ぶりの主演舞台に立ち、ワケありの女性トラック運転手を演じた。そして現在は香港コンサートへ向けてボイストレーニングに励み、ヒット曲「碧いうさぎ」を中国語で披露する予定だという。

「中国で酒井さんは全盛期の山口百恵さんに次ぐ人気者。かねて、大陸横断ツアーを夢見ていたので、今回の香港を機に、その実現へ向けたプランも進行させているんじゃないでしょうか」(青山氏)

 薬物事件の前科のあるタレントの芸能界復帰には賛否両論あり、いまだに地上波のドラマや歌番組への出演は実現していない。それでも、先日の主演舞台での会見で香港メディアから「モンスター級の美魔女」と向けられ「マンモスうれピー!」と笑っていた酒井。完全復帰すれば更生の良きモデルケースとなり、薬物の記憶も薄れゆくはずだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定