本人は否定 高須クリニック院長“米学会追放”で広がる波紋

公開日: 更新日:

「高須クリニック」の高須克弥院長が米美容外科学会から追放されたことが話題になっている。

 高須氏はこれまでツイッターアカウントに「南京もアウシュビッツも捏造だと思う」と書き込み、賛否両論を呼んだ。

 米美容外科学会は会員資格を剥奪。今月8日、米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」はこの処分を称賛する声明を発表した。

 一方、高須氏はツイッターで「追放されたというのは誤報だ。アメリカ美容外科学会からはまだ何の連絡もない。本人が知らない追放なんかあるか」と否定している。

 高須氏は「報道ステーション」(テレビ朝日系)の安保法制反対の報道姿勢に反発して、同番組のスポンサーを降板したことで話題になった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン