六本木に出没した陸上・桐生祥秀は歩く速さも世界クラス

公開日: 更新日:

 年の瀬ムードも漂い始めた夕方の六本木。一般人としてはあり得ない極太でリッパな脚をした男性を発見した。はち切れそうな黒いデニムパンツに、白いキャップに白いピーコート、黒いリュックを背負っている。外見は質素なマジメ系男子大学生風なのに、脚だけは超一流アスリートのよう。念のため顔を確認してみてビックリ。9月に日本人初の100メートルでの9秒台を達成した桐生祥秀だった。

 もっと驚いたのは、カップのコーヒーを持ち、連れの男性と談笑しながら歩いているにもかかわらず、とにかく速い!(笑い)。しかも、なぜか何度も何度も後ろを振り返って周囲を警戒している。歩く速度は日本一の短距離アスリートのサガなのだろうか、何か後ろめたいことでもあるからなのだろうか?

 女性とのデートでもなく、向かった先には住宅街しかなく、何を警戒していたのかは不明だが、熱いコーヒーを時折口にしながらとは思えない速度で、あっという間に見失ってしまった。

 桐生はどこへ向かったのか? いずれにせよ東京五輪の日本の星には、このままノースキャンダルで本番に臨んでもらいたいものだが。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  2. 2

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  1. 6

    平手友梨奈の「路線変更」にファン困惑…迷走の背景にある断ち切れない韓国事務所への“未練”

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し

  4. 9

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  5. 10

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種