プロ野球横浜の名物OBが経営接客するガールズバーの評判

公開日: 更新日:

 圧倒的戦力を誇るソフトバンクホークス相手に下克上を狙い、善戦してシリーズを大いに盛り上げた横浜DeNAベイスターズ。そんな横浜のOBである高木豊氏はテレビなどでも解説者として引っ張りだこ。内野の名手だっただけあって、鋭い指摘や解説には定評がある。

 そんな高木氏のオフシーズンの“本業”といえば知る人ぞ知るガールズバー経営だ。

 札幌の1号店に続いて昨年オープンした西麻布店では、シリーズ終了後からは毎日のように出勤して接客に励んでいる。

 先日訪れたお客の話。

「とにかくフランクで、野球の質問には何でも答えてくれます。横浜がなぜソフトバンクに勝てなかったのかの話になったら、顔を真っ赤にして熱くなりすぎて、ちょっと皆引いてましたけど(笑い)。帰りはビルの下まで見送りに一緒に下りてきてくれて、今度西麻布に来たらどこそこの店がうまいから行った方がいいとか親切に場所まで教えてくれて感動しました。ただ、若い女の子のお客さんが帰る時は異常に寂しがってるのが丸分かりで面白かったです」

 高木氏はキャンプが始まる来年2月までは毎日店に出るという。酒を酌み交わしながら野球談議ができるのは今だけだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道