SMAP元マネを支える“強力援軍” ラオックス社長が語ったこと

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 11月2日から5日までインターネットテレビ局・AbemaTVで放送された「72時間ホンネテレビ」が大成功に終わった元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)。3人を率いる元チーフマネジャー飯島三智氏(59)の剛腕ぶりもあらためて証明された形だが、その飯島氏の強力な“援軍”が話題を集めている。

 昨年2月にジャニーズを退社後、以前からコネクションがあった大手免税店・ラオックスの仕事にかかわっているといわれていた飯島氏だが、「12月にラオックスは千葉市内の商業施設に劇場をオープンさせるが、そのこけら落としに稲垣ら3人が来場するといわれている」(週刊誌記者)。

 その“援軍”とはラオックスの羅怡文社長で、羅社長のインタビューが掲載されたのは有料の経済ニュースサイト「NewsPicks」。同サイトでは「ホンネテレビ」の放送開始直前から、「ジャニーズ後の世界」と題した特集記事を掲載。その記事の一本として羅社長のインタビューが掲載されたのだ。

 インタビューのタイトルは「【独白】ラオックス社長が語る、日本の『ガラパゴス芸能界』の果て」とかなり強烈。元SMAP3人との関係について、「サポートをするような立場ではないですよ」としながら、「なかなか変わってこなかった芸能界でのチャレンジなので、3人と同じく、飯島さんも応援していますよ」とバックアップを表明している。

 元SMAP3人衆の次なるステップは中国市場進出のようだ。

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