架空の役柄で会話 間宮夕貴は“なりきり飲み”がマイブーム

公開日: 更新日:

「ビジランテ」では入江悠監督をはじめ、出演者さんやスタッフを交えた飲み会が割と多く、飲めば飲むほど笑い上戸になる私にはすごく親和性のある現場になりました。そのせいで、ロケが終わりホテルへ戻る際に「間宮さんのために」コールがかかったワケです。

 量としては、ワインならボトル1本くらいは平気で、気が置けない友人との女子会だともうちょっと深酒することもあります。でも、酔いつぶれたことはないんですよ。体調にもよりますが、自覚する限界を超えたらサッサと帰宅するそうです。

 伝聞調なのは、そこまで飲むと記憶が曖昧になり、後日、「大丈夫だった?」って聞かれて、ようやく顛末を知ることがあるからです。不思議なのはどれだけひどく酔っぱらっても、翌朝、気がつくとちゃんと自宅のベッドにいることです。

 それも洗濯カゴの様子からすると、お風呂に入って髪を洗い、ドライヤーもしっかりかけてる。まったく記憶がないけど、それはちょっぴり自慢できますね。

■「芝居のお稽古にもなるかな」

 飲むのはみんなでワイワイが多いけど、時々ふらりと居酒屋さんや小料理屋さんの暖簾をくぐってひとり酒をすることもあります。いつも「お待ち合わせですか」と聞かれるのは、女性がひとりって珍しいからでしょう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網