架空の役柄で会話 間宮夕貴は“なりきり飲み”がマイブーム

公開日: 更新日:

 人気グラドルから女優へ軸足を移し、昨年3月の第26回日本映画プロフェッショナル大賞で新進女優賞を受賞した間宮夕貴さん(26)。若手の中では、かなりイケるクチだ!

 ◇  ◇  ◇

「ドライバーさん、間宮さんのためにコンビニ寄ってください。ビール買いまーす」

 ロケバスの中で、こんな声が飛び交ったのは去年の1月。ロードショー中の兄弟の葛藤を描いた映画「ビジランテ」のロケで埼玉県深谷市に滞在していた時でした。

 そりゃ、確かに仕事の後のビールはおいしいですし、いつでもウエルカム、大好きです。夏はもちろん、冬でも「まずはビール派」ですから。でも、私をダシにして寄り道しようというのは、さすがに……。乙女心は複雑です。思わず「えー?飲みたいのは、私だけじゃないでしょ?」と口をとんがらせたものの、小走りに戻ってきたスタッフさんから缶ビールを受け取ると、自然に頬が緩んでしまう。やっぱり誘惑には弱いんです。

 でも、こんなふうにイジられるのは実はイヤじゃないんです(笑い)。だって、冗談を言い合えるくらい良好なコミュニケーションが取れている現場って、楽しくロケに向き合えるし、いい作品ができると思うんです。まさにお酒は潤滑油!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る