小泉今日子の不倫報道で露呈 “スネに傷”MC宮根誠司の限界

公開日: 更新日:

 もっとも、テレビ業界では宮根=不倫ネタご法度のお達しは広く知れ渡った話。昨年12月、「週刊文春」誌上でひた隠しにしてきた宮根の“隠し子”の母親である女性のインタビュー記事が掲載された際も、「一切、取り扱わなかった。上層部から『触れるな』というお達しがあった」(民放キー局関係者)。

炎上覚悟の竹山との差

 自分のことを棚に上げ、どの口が言うんだって話ではある。しかし、5日朝の情報番組「ビビット」(TBS系)で曜日レギュラーのカンニング竹山(46)が、批判上等とばかりにキョンキョンの不倫報道について、「家庭の事情。やんや言わない!」と、あえて私見を述べたのとは心意気が雲泥の差。

 すぐさまSNS上には竹山に対するバッシングが炸裂し、〈正義ぶるな〉〈そんな番組にレギュラー出演してギャラもらってるのに都合よすぎ〉などと返り討ちに遭ったが、都合が悪いと逃げ腰になるMCよりよっぽど気概を感じるってもんだ。

 スネの傷を隠し続ける限り、宮根にこれ以上の上がり目はない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る