トランプ元愛人 口止め料返金の代わりに“不倫暴露”を希望

公開日: 更新日:

 トランプ米大統領と不倫関係にあったとされるポルノ女優のストーミー・ダニエルズ(38=本名ステファニー・クリフォード)。2016年に、トランプの個人弁護士を務めるマイケル・コーエン氏から、不倫関係に関して沈黙を守ることを条件に13万ドル(約1380万円)を受け取った。

 ダニエルズは12日、コーエン氏に、13万ドルを返還するので沈黙を守る合意を破棄したいと文書で通知したことを弁護士を通じて明らかにした。16日までに、トランプ側が指定した口座に13万ドルを送金するとしている。

 ダニエルズはすでに「沈黙合意」の文書にトランプの署名がないことを理由に、合意の無効を求める訴訟を米ロサンゼルス郡の地裁に起こしている。ダニエルズとトランプが不倫関係になったのはメラニア夫人と結婚して1年ほどたった06年。関係は数カ月間続いたという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定