米ポルノ業界もソッポ「大物セクハラPの作品は作らない」

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 水に落ちた犬はとことん叩けというわけか。

 数々のセクハラ行為を告発され、ハリウッドから追放された大物プロデューサーのハーベイ・ワインスタイン(65)。ポルノ業界からも相手にされないと、笑いものになっている。

 米国では何か大きなスキャンダルが起きると、それをネタにした作品が作られる。数年前、数々の不倫疑惑が発覚したゴルフのタイガー・ウッズなども格好の材料にされた。しかし、ワインスタインの作品は作られないそうだ。理由は2つ。

 あるプロダクションは「うちは人を傷つけた人間のパロディーはやらないんだ」とコメント。

 また別のプロダクションは「この業界じゃ男優の体に関して一定の基準がある。ワインスタインみたいな体は問題外だ」と指摘。要するに不健康にブクブク太っているからダメだというわけで、こうしたコメントがニュースサイトで紹介され、嘲笑の的になっている。

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