34%が「離婚すべき」 メラニア夫人がトランプを見限る日

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 トランプ大統領(71)が離婚のピンチ――。こんな意識が米国民に広がっているようだ。

 今月14日に発表された世論調査では、メラニア夫人(47)がトランプと離婚すべきと答えた人は34%。婚姻関係を続けるべきと答えた人は43%で、意見が分かれた。

 トランプは今年に入って、ポルノ女優ステファニー・クリフォード(38)との不倫が暴かれ、口止め料として13万ドル(約1400万円)を支払ったと報じられた。さらに元プレイメイトのカレン・マクドゥーガル(46)との関係も浮上。2人ともトランプとメラニアの結婚後に深い関係になったという。こうしたことから「離婚すべきではないか」との質問が国民に投げかけられたわけだ。

「ビックリな結果です」とは米国事情に詳しい経済評論家の斎藤満氏。

「米国人はファーストレディーに敬意を払う気質が強く、この種の調査はあまりしません。あえてアンケートしたということは国民の間に、ダメな夫を持ったメラニア夫人への同情があり、あちこちで2人の離婚が話題になっているからでしょう。実は34%は冗談かと思えるほど高い数字。2人が仮面夫婦で、メラニアさんの気持ちが離婚に傾いていることを裏付ける数字ではないでしょうか」

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