不倫暴露本は否定…ゲス川谷に「純愛小説」出版のウワサ

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 6月に中央公論新社からエッセー本を出版すると報道された「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(29)。一部では、ゲス不倫のことが書かれた“暴露本”と報じられているが、川谷は自身のツイッターで「俺暴露本を出すことになってるの? 暴露本なら出さないけど」とこれを否定。また、以前交際していた、タレントほのかりんの友人とも伝えられるモデル・松本愛との熱愛報道にも言及し、「元カノの友達? いや、俺の昔からの友達なのだけれど……」と否定した。

 どうやら、川谷の本が出版されるのは事実だが、暴露本ではないようだ。

「川谷が書いたのはエッセーではなく純愛小説といわれています。これは何カ月も前から水面下で動いてきたプロジェクト。出版社側には不倫騒動と結びつけられるという懸念があり、読者にそう受け取られないように注意を払ってきたといいます。最終的に川谷のイメージとはかけ離れた、男女の淡い恋を描いた爽やかな作品に仕上がったともっぱらです。ペンネームだったら川谷の作品とは分からないかもしれません」(出版関係者)

 もともと川谷は、非凡な詞を書ける実力派ミュージシャン。商売のために私生活を切り売りする必要もない。読者は、ゲスな期待を裏切られそうだ。

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