元セイントフォー岩間沙織さん 介護福祉士しながら再始動

公開日: 更新日:

 アルバム名となった「時の旅人」の作詞は、今井美樹さんの「PIECE OF MY WISH」や、ももいろクローバーZの楽曲が評判の岩里祐穂氏。

「セイントフォー時代のアルバム曲を手がけていただいたので、私たちの過去と今をよくご存じ。再始動を意識した素晴らしい詞をいただきました」

「コンプリート・コレクション1984―1986」はタイトル名通り、発表曲全曲をCD化した2枚組アルバムだ。

「3年前に亡くなられたセイントフォーのプロデューサー・加瀬邦彦さん(元ザ・ワイルドワンズ)が30年ほど前に作った未発表曲『トライアングルラブ』も収録しています」 

 もうひとつ、岩間さんは別の顔を持つ。それが介護福祉士兼介護タクシーのドライバーだ。

「8年前に、まず介護ヘルパー2級、翌年に自動車2種免許、そして去年、スキルアップのため、介護福祉士の資格も取りました。実は、この取材後に1件、送迎の予約が入ってるんですよ」

 乗ってきたプリウスを見せてもらうと、後部はお客を車椅子に座ったまま乗せられる介護仕様になっていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?