著者のコラム一覧
飯尾和樹

1968年、東京生まれ。お笑いコンビ「ずん」のボケ担当。小さめの目と大きめの耳とカリフラワーとパクチーが苦手な舌と、10代、20代で培った女性に告白してもこりゃちょっと振られるなと分かる察知能力を持つ48歳。

W杯に“白はんぺん”親父のゲキ「その場だけ監督師匠<下>」

公開日: 更新日:

 ペッコリ45度、ずん飯尾和樹です。日本代表のコロンビア戦における劇的な勝利ですが、自分はハーフタイムの間に羽田空港に帰ってきて帰宅するまでに奇跡的に途中経過を目にすることなく、ひとっ風呂浴びて、土産の地ビールを片手に録画の再生ボタンをON。すると、ツマミのソーセージが冷める前にPKで先取点。開始早々からあまりにも凄い展開に、思わずケチャップを白いTシャツに垂らし、妻からややイエローカードな視線を浴びながら、わざとじゃないアピールをしてみたわけですが。

 もし仮に自分が香川選手だったらプレッシャーに押し潰され、顔色はモアイ像色。動きは電池切れのロボコップ。動力源は電池? まぁ細かいことはいいですか。極度の緊張からボールのずいぶん前、地球というボールを蹴って軽く捻挫して飯尾のワールドカップは寂しく幕を閉じるでしょう! でもって、調子が悪い~だのいろいろ指摘されていた本田選手が途中起用され、見事、大迫選手の決勝点アシスト!

 ディフェンス陣も中盤から底まで走って走ってよく守りましたね! って生意気なコメントをしたところで、前回の続き「その場だけ監督師匠」です~。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定