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飯尾和樹

1968年、東京生まれ。お笑いコンビ「ずん」のボケ担当。小さめの目と大きめの耳とカリフラワーとパクチーが苦手な舌と、10代、20代で培った女性に告白してもこりゃちょっと振られるなと分かる察知能力を持つ48歳。

W杯に“白はんぺん”親父のゲキ「その場だけ監督師匠<下>」

公開日: 更新日:

 ペッコリ45度、ずんの飯尾和樹です。日本代表のコロンビア戦における劇的な勝利ですが、自分はハーフタイムの間に羽田空港に帰ってきて帰宅するまでに奇跡的に途中経過を目にすることなく、ひとっ風呂浴びて、土産の地ビールを片手に録画の再生ボタンをON。すると、ツマミのソーセージが冷める前にPKで先取点。開始早々からあまりにも凄い展開に、思わずケチャップを白いTシャツに垂らし、妻からややイエローカードな視線を浴びながら、わざとじゃないアピールをしてみたわけですが。

 もし仮に自分が香川選手だったらプレッシャーに押し潰され、顔色はモアイ像色。動きは電池切れのロボコップ。動力源は電池? まぁ細かいことはいいですか。極度の緊張からボールのずいぶん前、地球というボールを蹴って軽く捻挫して飯尾のワールドカップは寂しく幕を閉じるでしょう! でもって、調子が悪い~だのいろいろ指摘されていた本田選手が途中起用され、見事、大迫選手の決勝点アシスト!

 ディフェンス陣も中盤から底まで走って走ってよく守りましたね! って生意気なコメントをしたところで、前回の続き「その場だけ監督師匠」です~。

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