木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

公開日:

 7月27日、木村拓哉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『What’s up SMAP!』が23年間続いた放送の幕を閉じた。

 ただ単に、一ラジオ番組が終わっただけではない。この“終了”が持つ意味は大きい。これでテレビ、ラジオを含め、全放送から「SMAP」の文字が消えたのだ。

「SMAP解散が決まったとき、どうしたものかと、各放送局は頭を悩ませました。存在しないグループの名前を使うのはいかがなものか、という意見が多く、結局、『SMAP』の冠が付いた番組は次々と打ち切りになりました」(在京キー局社員)

 その中で、唯一、木村の番組が残っていたわけだ。

「ラジオも、“外した方がいい”ということになったと思います。当然、タレントサイドにお伺いを立てているでしょうから、キムタク、あるいは事務所が、“そのままでいい”としたんでしょうね。それは、SMAPファンの心情を考えてのことなんじゃないでしょうか。あんまり露骨なことをしちゃうとファンだけでなく、他のリスナーからもヒンシュクを買いますからね」(ラジオ局関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る