「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

公開日: 更新日:

 その額は「優良中堅企業の年間売り上げに匹敵」とも。仮にその3割が手元に入るとすれば、この1年間だけで63億円超。引退後、安室は世界一周旅行を考えているとの報道もあるが、どこだって行けるだろうし、一生遊んで暮らしていけるに違いない。ワイドショーの芸能デスクはこう言う。

■不可欠なマスコミ対策

「2年前に買ったとされる京都市内の高級マンションの最上階、4LDK、150平方メートルの部屋のほか、同じ京都でさらにもうひとつ、京都でもトップクラスの高いマンションを購入したという噂も聞こえてきます。その価格がなんと7億円するとかしないとか。東京や沖縄にも拠点を持っているでしょうし、本当に、行きたいところに行けて、いつまでもそこに居たっていいという住環境にはあるでしょう」

 それは、マスコミ対策でもあるのかも知れない。安室は公式サイトにこう記した。

「16日の引退の日が近づくにつれ、家族や関係スタッフの方々に連日取材が続いております。沖縄の家族の自宅に押しかけたり、姪っ子に関しましては待ち伏せされ取材をされたり、とても怖い思いをさせてしまっています」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学