長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々

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「個人的には、そろそろ勝負作が巡ってくるかもしれない山崎紘菜や、浜辺や実姉に次ぐ大ブレークが確実視される上白石萌歌が漏れてしまったのは、とても残念ですね。来年の活躍という意味では、現在発表されている東宝の映画のラインアップを見る限り、もっか青春映画を撮らせたらピカイチの月川翔監督作品に出る永野芽郁(19)。朝ドラ以降、初の映画主演作で間違いなく、勝負の一作になるでしょう」

 ちなみに、17年にダブル不倫騒動でケチがついた斉藤由貴(52)は18年版に引き続き、19年版も落選……。まあ、自業自得とはいえ、オトーサン世代にはちょっぴり寂しい一年になりそうだ。

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