2019年カレンダー問題…解決策は“GW10連休”をシールで自作

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 カレンダーの季節。大手書店や文具店には2019年のカレンダーがにぎやかに並ぶ。ただ、問題は祝日だ。先日、ようやく「GW10連休」が本決まりになったが、多くの業者が印刷を開始する時点では、未定だった。そのため、大半の商品は「10連休」は“赤い色”ではないのが現実だ。

 試しに、カレンダーフェアを実施中(来年1月16日まで)の銀座・伊東屋で卓上カレンダーを購入すると、「祝日シール」なる可愛らしい赤色のシールを無料で配布していた。これを祝日の枠に貼って、自力で10連休を完成させる(写真)らしい。

 同社では、卓上、壁掛け合わせて1500種類を取り扱う。

「今年はヨーロッパなど、直輸入のカレンダーに力を入れています」(広報担当者)

 来年用カレンダーは、この祝日の“シール対応”が当たり前になるのは間違いない。

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