大阪万博は経済効果2兆円 関西タレントは仕事アピール熱心

公開日: 更新日:

 先月23日、万博開催が決まったが、盛り上がっているのは大阪の政界や財界だけではなさそうだ。東京五輪と異なり、イベントや企画ものが多くなるからと芸能界にも余波が大きい。

 なかでも関西の芸能人は「これはビッグチャンス!」と早くも鼻息が荒い。

 開催決定に「うれしいです! EXPO’70の時、テレビ番組の司会を森光子さんとさせていただきました」(桂文枝)、「英語の新喜劇でギャグもやらな」(間寛平)などベテラン芸人をはじめ、万博のアンバサダーを務めた片岡愛之助が「歌舞伎をたくさんの人に広めたい」とコメント。

 おもに関西のタレントは喜びの声と同時に“何か仕事したいアピール”に熱心だ。

 それもそのはず、経済効果は2兆円とザックリながら見積もられている。ここに企業だけでなく、芸能界も参戦できる。

 1970年当時は来場者が約6400万人。外国人はたったの170万人ほど。つまり、世界各国を日本人が知るための万博だった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る