芋焼酎がトラウマに…女優・柴田理恵さんの酒エピソード

公開日: 更新日:

 あれ以来、芋焼酎のその銘柄だけはトラウマになっちゃってラベルを見るのもイヤ。芋焼酎が嫌いなわけではなく、今でもよく飲むんですけどね(笑い)。

■お酒の味を知ったのは30歳を過ぎてから

 初めてお酒の席に出たのは、富山県八尾町(現・富山市)の実家に住んでいた花の女子高生時代。といっても、怪しい店でバイトしたとかじゃないですよ(笑い)。

 町内では、ドブさらいとか公共施設の清掃とかを年に数回行うのですが、地元の住民がそれぞれの家を代表して参加するんです。終わった後は直会(なおらい)といって、みんなで慰労会をやるのが恒例でした。両親が参加できない時は私がお手伝いに行き……となると、直会にも誘われます。

 今じゃうるさくなったとは思いますが、私が女子高生だった、ウン十年前はお酒の敷居が低い、低い。当たり前のようにコップにお酒をつがれ、形ばかりですけど口をつけて、「あーこれが父が大好きなお酒か」って。それが始まりですね。

 大学時代は上京組の私なんて小遣いは知れてます。もっぱら部室飲みや家飲み、せいぜい安い居酒屋ばかり。お酒の味なんて全然わからないまま、ひたすら楽しく酔うことを優先に飲んでました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網