佐々木朗希、「9月限りで今季終了」に現実味…WS連覇へ一丸のドジャースでひとり蚊帳の外

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 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りしているドジャース佐々木朗希(23)のメジャー復帰が先送りされそうだ。

 日本時間27日の3Aメンフィス戦(カージナルス傘下)に調整登板し、3回3分の2を5安打3失点。マイナーでの実戦復帰後、最速となる159キロをマークした佐々木についてデーブ・ロバーツ監督は28日、「もう1試合、3Aで投げさせる。次回登板の内容を見てから、メジャーに復帰させるか、マイナーで調整させるか話し合う」と、慎重な姿勢を崩さなかった。

 15日の3Aアルバカーキ戦(ロッキーズ傘下)で実戦復帰してから、ここまで3試合9イニングに登板して0勝1敗、防御率7.00。当初、154キロ止まりだった球速は徐々に上がってきたが、制球は依然として不安定。メンフィス戦では四回途中までで75球を費やすなど、球数の多さは相変わらずだ。

 指揮官は今後の起用法を含めて話し合うとしているが、9月早々にシャットダウンして来季に備える可能性が出てきた。

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