著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

二階堂ふみ&カズレーザーの結婚に続くか? 広瀬すずにも囁かれる「まさか」のサプライズ

公開日: 更新日:

 二階堂ふみ(30)と、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)の電撃結婚の余波が続いている。カズの相方、安藤なつ(44)も、親しい芸人仲間に「突然呼び出されて婚姻届の保証人欄に署名するまで、2人の交際を知らなかった」と漏らしている。

 人気女優とお笑い芸人の結婚は、一見すると異質な印象もあるが、“この組み合わせは決して一過性のものではない”とベテラン芸能記者の間では言われている。このカップリングは、2019年6月に電撃結婚を発表した、蒼井優(40)と「南海キャンディーズ山里亮太(48)の夫婦を想起させるが、山里はこの結婚で更に好感度がアップし、蒼井も女優として熟練度を増していることを考えれば、マイナス要素はひとつも見当たらないものだった。

「人気女優の結婚相手は青年実業家とか、敏腕演出家といったイメージがありましたが、その幻想も、少しずつ薄れています。女優側が職業とか収入、社会的ステータスといったものよりも、同じ価値観や安らぎといったものを相手に求める傾向が強くなっているからでしょうか。昔は格差婚と叩かれ、どうせ長続きしないと言われ、人気にも影響が出たものですが、ファンの意識も時代とともに変化して、今では好意的に捉えられているのではないでしょうか」(ベテラン芸能記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…