松岡茉優の強靭メンタル JUMP有岡との交際も“芸の肥やし”

公開日: 更新日:

 そんな貪欲さのバネになっているのが長かった不遇時代。芸能界入りしたのは8歳の時。しかし、芸能事務所に籍はあるもののほとんど仕事はなく、本格的な活動スタートは08年から「おはガール」として2年間出演したテレビ東京の「おはスタ」くらい。受けても受けてもオーディションに落ち続けたという。

「そんな頃からの習慣でしょうが、自分が出演したシーンを見ながら、自分のダメだったところをノートに書き出す“大反省会”をしているといいます。つらい作業ですが、これを積み重ねたメンタルの強さが今のトーク力や演技につながっているのだと思います」(芸能ライター)

 主演を務める19年秋公開予定の「蜜蜂と遠雷」では13歳の時に母を亡くし表舞台から遠ざかった天才ピアニストを演じるが、早くも来年の映画賞、主演女優賞の最右翼という声すらある。

「キャスティングに際して、製作サイドが満場一致で松岡茉優を推したほどのハマり役です」(映画関係者)

 来年は映画もドラマも松岡のための一年になる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  1. 6

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  4. 9

    りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル

  5. 10

    【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚