連ドラ不向き説も…二階堂ふみ“もってない”汚名返上なるか

公開日: 更新日:

 映画では結果を出す。これまで数々の映画賞を受賞し、19年もGACKTとダブル主演する「翔んで埼玉」や、元SMAPの稲垣吾郎とのダブル主演で手塚治虫原作の「ばるぼら」が公開されることが決まっている。いずれも話題作ばかりだ。

「根っからの映画女優かというと、そういうわけでもない。普通、映画専門の女優は彼女ほどバラエティー番組には出演しないものです。女性からはカワイイと評価され、男性からは色っぽいと好かれる点など、むしろテレビ向き。CM起用が多いのはそれが理由です。それなのに、テレビ側が彼女を生かし切れていないのが低視聴率の原因では」(テレビ誌ライター)

 若き大女優は“もってない”の汚名をそそぐことができるか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ