癌6度と人工透析 梅宮辰夫“満身創痍”も救いはアンナの自立

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 梅宮辰夫(80)が週刊新潮で6度目のがんと人工透析を受けていることを告白、芸能界に衝撃が走っている。

 長女の梅宮アンナ(46)はこのほど都内で会見。梅宮が昨年9月に前立腺がん、今年1月に左腎盂尿管がんの手術を受けたことを明かした。手術で腎臓をひとつ摘出した梅宮は術後、週3回、毎回4時間の人工透析を受けるようになったそうだ。

 1974年に睾丸がんとなり、さらに胃がん、16年には十二指腸乳頭部がんが見つかり、外科手術を受けてきた梅宮。アンナは「毎回、今回は駄目かなと思うけど、今回も復活した。退院の10日前には元気になり、自動車免許の高齢者講習に行く、大丈夫だって話してます」と続けた。芸能リポーターの城下尊之氏が言う。

「梅宮さんはご自身の健康について、常に気に掛けられ、毎年の精密検査を欠かさないとおっしゃっていました。以前、ポリープを切除すると伺ったとき、大丈夫ですかと向けたら『大したことない。ハッハッハ』と笑い飛ばしていた。そんな梅宮さんもかなりおつらい状況なのかなという印象です」

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