タレント美奈子さん 最初の結婚は夫のDVで30針縫いました

公開日: 更新日:

“ビッグダディ”の前妻で4年前、元プロレスラーの男性と4回目の結婚をしたタレントの美奈子さん(36)。昨年12月に8人目の子を出産し、19歳の長男を筆頭に1男7女の子宝に恵まれている。過去に出会った男はDV、浮気、ギャンブル……と苦労させられてきた。

  ◇  ◇  ◇

 最初の結婚は、16歳の時。高校を中退して結婚し、子供を産みましたが、1歳上の元旦那さんは酒癖が悪くて飲むとDVがひどくて。DVは結婚後にわかりました。馬乗りで殴られたことがあって、目の周りが腫れ上がり、試合後のボクサーみたいになってました(笑い)。

 一番ひどかった時は左腕の手首の下あたりから肘にかけて縦にざっくり切ってしまった。殴られて吹き飛ばされた時にお風呂場のガラス戸に突っ込んでしまって。血が垂れたので、タオルを巻いて止血して、自分で車を運転し病院に行き、30針縫いました。抜糸は自分でやりました(笑い)。今でもその傷痕が縦に3本、生々しく残っています。

 DVが始まるきっかけは、ちょっとしたことです。テレビのチャンネルを替えられたとか。会社でイヤなことがあって機嫌が悪いと、それでスイッチが入って暴力を振るう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  4. 4

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  5. 5

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  1. 6

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  2. 7

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  3. 8

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  4. 9

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  5. 10

    いとうあさこだけでない「育ちの良さ」が隠せない50代女芸人…“実家が太い”“隠れ高学歴”の強者も

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕

  2. 2

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  3. 3

    高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態か

  4. 4

    トランプ大統領の真珠湾発言は軽口にあらず 突きつけたのは「主導権はアメリカ」という現実だ

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    小笠原慎之介に「実質FA移籍」の揶揄…巨人入りは“いろんな意味”でイバラ道

  2. 7

    ドジャース大谷翔平"血だらけ中指”の原因はマメじゃない? 日米のメディアの事実誤認

  3. 8

    いとうあさこだけでない「育ちの良さ」が隠せない50代女芸人…“実家が太い”“隠れ高学歴”の強者も

  4. 9

    大谷翔平が尻を“血だらけ”にしながら今季7勝目「こういうこともある」とコメント

  5. 10

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上