山田邦子の猛批判が波紋…所属プロとの間にある“深い溝”

公開日: 更新日:

 記事の内容と山田との間に揉め事などがあるのかについて、太田プロに問い合わせたが「広報の判断のみでは回答できない」という理由で指定した締め切り時間までに回答はなかった。スポーツ紙芸能記者はこう語る。

「人気絶頂だった95年にテレビ制作関係者との不倫報道が出た際、直撃したリポーターに向かって“おまえモテないだろう”“バカじゃないの”と暴言を吐く様子がテレビで何度も流され、好感度を大幅に下げてしまった。騒動を機に冠番組がすべてなくなってしまった。同時に超売れっ子だった当時の彼女はかなり扱いにくいことで有名で、事務所スタッフはその頃から仕事が入れづらい状況になってしまったようです。それでしばらく様子を見ようということになり、それがそのまま続いてしまったようです」

 確かに2017年には「女芸人№1決定戦」(日本テレビ)にエントリーしたものの直前になって出演辞退してみたり、今年3月にはNHK「のど自慢」に出場を申し込んだが落選したことをブログで報告するなど、事務所に所属しているタレントとしては、「?」と思わざるを得ない出来事が時折起きていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁