こじらせハスキー「三百六十五歩のマーチ」でチップ稼ぎ

公開日: 更新日:

 女性お笑いコンビのこじらせハスキー。長髪でカワイイ系の橋爪ヨウコさん(34)は、さだまさしのあるあるネタで、短髪で水前寺清子似のドイツみちこさん(41)は“チータ”ネタで注目を集め、貧乏暮らしからの脱出を図る?

  ◇  ◇  ◇

橋爪(左) 私は5歳からサッカーを始めて地元群馬で1位になったりMVP取ったりと、全国大会まで行くぐらいバリバリやってたのですが、高校の時、試合中に靱帯を切るケガをして、大好きなサッカーができなくなってしまい、夢を絶たれた! と不良になりかけてたんです。その時、母親が大ファンだった、さだまさしさんの「不良少女白書」を薦められ、聴いてみたら「私のことを歌ってる!」と思い、このままじゃダメだ! と更生して。サッカーと同じぐらい好きなものがお笑いだったので、16歳で上京して東京のNSC(吉本総合芸能学院)に入りました。親は「好きなことをやるなら、他の子が大学を卒業する年齢までは仕送りする」と理解がありました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沢尻エリカの再生に尽力も水泡…“実姉”蜷川実花監督の慟哭

  2. 2

    沢尻エリカ逮捕に長谷川博己の胸中は…事務所担当者が語る

  3. 3

    取締役と2度会食 安倍事務所がニューオータニを“口封じ”か

  4. 4

    女子プロ随一の人格者・笠りつ子の暴言騒動に「意外」の声

  5. 5

    「元ミヤネ屋」巨人春川国際部長 たった7カ月で“お払い箱”

  6. 6

    プロ意識欠如し誘惑に負け…沢尻エリカと剛力彩芽の共通項

  7. 7

    美馬に続き鈴木にもフラれ…巨人FA2連敗が“怪我の功名”に

  8. 8

    相次ぐ女子プロのツアー引退…それでも老後ウハウハなワケ

  9. 9

    ウッズ歴代最多Vの偉業を日本で 賞金以外にいくら稼いだか

  10. 10

    今度はパワハラ裁判 たけしを悩ます老いらくの恋の“代償”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る