こじらせハスキー「三百六十五歩のマーチ」でチップ稼ぎ

公開日: 更新日:

ドイツ(右) ヨウコちゃんと同じ時期に同じ養成所に入ったけど、私は大阪で一度、就職してたから、逆に24歳と芸人を始めるのが遅かった。周りは10代ばかりで、ババア扱いされて! 1年間の社会人生活での貯金は上京費用でなくなり、私は仕送りはもらってないから、最初からバイトばかり。

橋爪 私は25歳まで仕送りがもらえて、数年は優雅にお笑いをやってました。ありがたいですよねぇ! でも、仕送りがストップしてから、地獄に落ちました。遺品整理、コンビニ、工場、イベントのMCなどのバイトをしながら芸人をやって、「周りの芸人は、こんな大変な暮らしをしていたのか」と知りました(笑い)。親が家賃を払ってくれていた時は9万7000円の部屋でしたけど、次から8万円、7万円の部屋を経て、今は4万5000円と、徐々に落ちてます。

ドイツ ヨウコちゃんとの出会いは、楽屋が一緒の時。ヨウコちゃんは仕送りをもらっていた時期で、楽屋のお弁当をちょっとしか食べなくて、「それいらないなら、ちょうだいよ」とお弁当をもらったのが最初(笑い)。年が離れていたけど組むことになったのは、同期や年の近い女芸人が結婚とかでやめていくので、「じゃ一緒にやる?」となりました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網