キムタクも織田裕二も東京五輪に大迷惑!都内ロケ地激減で

公開日: 更新日:

 NHKや民放キー局のドラマプロデューサーが悲鳴を上げている。

「都内でドラマのロケ撮影ができる場所がないんですよ。しかも同時期に各制作会社が場所を押さえにかかるため、定番の撮影場所は順番待ちの状態なんです。撮影スタジオも予約でいっぱいです」(ドラマ関係者)

 ドラマ関係者が締め出されている理由は「2020年東京オリンピック」開催のため。警備や競技場準備のためにドラマ収録で使えた撮影場所が、次々と使用不可になっているというのだ。

「特に開催期間の7月24日から8月9日までの17日間とその前後10日間のおよそ1カ月間は、都内は渋滞も予測され移動もままならない。みんな頭を抱えています」(事情通)

 悩んだドラマ関係者らが渋々始めたのが撮影の前倒し。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  2. 2

    年金生活者の確定申告 面倒くさがらずにやれば還付3万円超

  3. 3

    忖度なしの外資系が…ANAホテル沈黙は安倍自民の口封じか

  4. 4

    嵐ファン真っ青…北京公演中止に続き21年結婚ラッシュ突入

  5. 5

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  6. 6

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  7. 7

    嵐に深刻ファン離れ…ナゾの「256動画」も盛り上がらず

  8. 8

    嵐・櫻井翔の“秘密情報”ダダ漏れ裏に熱狂「裏アカ」の存在

  9. 9

    ノートのコピーが自らの首を締め…功名心に負けた阪神時代

  10. 10

    “犬猿の仲”の本当の関係 野村監督は長嶋監督嫌いだった?

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る