好発進「ケイジとケンジ」で気になる桐谷健太のセリフ回し

公開日: 更新日:

 夫婦仲が良く、子育てに協力的であることから、東出は“イクメン”としても人気はアップする一方のようだ。

「イクメンだけでなく、性格もイケメンなんですよ」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

「ケイジとケンジ」の番宣で出演した6日放送のバラエティー番組「帰れま10」(テレビ朝日系)でも、“性格イケメン”ぶりが発揮されていたという。

「『ケイジとケンジ』出演者チームの磯村勇斗さん(27)が回答をミスし、100万円獲得のチャンスがフイになってしまったんです。でも、その瞬間『ドンマイ、ドンマイ』と手を叩きながら大声を出し、一番に場の空気を変えたのが東出さんだった。彼はルックスだけではなく、性格もカッコイイんですよ」(エリザベス松本氏)

 もっとも東出の場合、肝心の演技については、「棒読み」と評されることも多い。

映画にもなったフジテレビ系の連ドラ『コンフィデンスマンJP』(18年放送)の“ボクちゃん”役を演じたことから、東出さんは意外にコミカルな役もハマることが証明されました。今回の『ケイジとケンジ』もコミカル路線ですし、東出さんの役は残念なイケメン。これまた味のある演技が見られるのでは、と楽しみです」(前出のエリザベス松本氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒