好発進「ケイジとケンジ」で気になる桐谷健太のセリフ回し

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 夫婦仲が良く、子育てに協力的であることから、東出は“イクメン”としても人気はアップする一方のようだ。

「イクメンだけでなく、性格もイケメンなんですよ」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

「ケイジとケンジ」の番宣で出演した6日放送のバラエティー番組「帰れま10」(テレビ朝日系)でも、“性格イケメン”ぶりが発揮されていたという。

「『ケイジとケンジ』出演者チームの磯村勇斗さん(27)が回答をミスし、100万円獲得のチャンスがフイになってしまったんです。でも、その瞬間『ドンマイ、ドンマイ』と手を叩きながら大声を出し、一番に場の空気を変えたのが東出さんだった。彼はルックスだけではなく、性格もカッコイイんですよ」(エリザベス松本氏)

 もっとも東出の場合、肝心の演技については、「棒読み」と評されることも多い。

映画にもなったフジテレビ系の連ドラ『コンフィデンスマンJP』(18年放送)の“ボクちゃん”役を演じたことから、東出さんは意外にコミカルな役もハマることが証明されました。今回の『ケイジとケンジ』もコミカル路線ですし、東出さんの役は残念なイケメン。これまた味のある演技が見られるのでは、と楽しみです」(前出のエリザベス松本氏)

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