“新型コロナ疲れ”でファン増加「やすらぎの刻」ロスを懸念

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 新型コロナウイルスによる突然の休校要請で子供とテレビを見ながら昼食を食べている。“ワイドショー疲れ”もあって、最近は「徹子の部屋」と、続いて放送される昼ドラ「やすらぎの刻(とき)~道(みち)」(ともにテレビ朝日系)を見ることが多い。

「やすらぎの刻~道」は、2017年に話題になった脚本家・倉本聰氏の「やすらぎの郷(さと)」の続編で、19年4月からスタートした。

 前作の「やすらぎの郷」では相応の年齢になった芸能関係者が入居する至れり尽くせりの老人ホーム「やすらぎの郷」で、往年のスターらが巻き起こす騒動や人間模様が中心だった。続編の「道」では現在のドラマに加え、施設の中心的存在である脚本家の菊村栄(石坂浩二・78)が最後の作品と密かに書き始めた脚本が現実にはありえない劇中劇として挿入され、現実と「道」パートを行ったり来たりするというという2部構成になっている。

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