志村さんが最期まで貫いた不肖の弟子・田代被告への“温情”

公開日: 更新日:

 ところが田代被告は翌10年9月、今度はコカインの所持で逮捕。

「志村さんも何とか立ち直ってほしいと思っていたようですが、口にはしなかった。この頃にはもう、周囲も気を使って、田代被告の話題について触れられなくなってもいました。田代被告が昨年11月に覚醒剤で逮捕された時も志村さんはノーコメントでしたが、自分が何か話すと大ごとになるし、そのせいで田代被告が叩かれかねないという配慮もあった、という見方もあります」(スポーツ紙芸能デスク)

 少なくとも田代被告の〈僕が逝くべき〉なんて笑えないコメントには、志村さんもガッカリしているに違いない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず