自慢だったふくらはぎのシシャモ筋もだいぶ落ちちゃった

公開日: 更新日:

 もちろん薬だけに頼らず、自分で健康を守る意識が大切だ。

「その点はちょっと反省すべきかも。レギュラーを何本も抱えて超多忙だった頃も、毎日ジムに行って鍛えていたのに、最近は全然行ってないんです。60歳すぎても、ふくらはぎのシシャモ筋が自慢だったんですけどね。今はだいぶ筋肉が落ちてしまいました」

 終日自宅にいたある日、携帯電話のアプリをチェックしたら、1日25歩しか歩いていないとわかったことも。

「走らなくてもいいけど、やっぱり歩くことって大事ですよね。足が弱くなって、ゴルフもやめてしまいましたから。あと気になるのは、75歳すぎたあたりからの頻尿ですね。毎晩2~3回はトイレに起きてしまいます。テレビショッピングでよくノコギリヤシのサプリなんかを売ってますよね。みんな悩んでるんだなと思ってね」

 健康管理はかつて妻が徹底的にやってくれていた。その妻が先立ってしまったのは、2012年のことだった。 (つづく)

(ジャーナリスト・松田亜希子)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋