米倉涼子も退所…オスカーはメディアの“草刈り場”と化した

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■所属女優が次々と退所

 オスカーといえば、女優の忽那汐里(27)、岡田結実(20)に続き、米倉涼子(44)までもが退所し、社員も続々と辞めていて、事務所存亡の危機とまでいわれるほどだ。

 そもそも米倉の退所も、当初は双方が契約満了による円満退所だと強調していたが、実はアルゼンチン人ダンサーとの再婚を認めない事務所に失望したことが決め手になったとされる。

 二人の交際は、今年1月に米倉のマンションで生活する様子を「女性自身」が報じたことで事務所に知られることになった。米倉は3月に事務所社長に結婚の意志を伝えるが、猛反対されてしまう。

「米倉には、2012年に始まり6期の平均視聴率が18.5%という高視聴率ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)というハマり役があります。米倉もこの役を気に入っており、ライフワークでもありました。しかし、このドラマはオスカーが企画協力しており、このままでは続編を作るのは困難になります。そういう意味でも米倉は、本当は退所したくなかったはずです」(関係者)

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