篠原涼子「ハケンの品格」が失速…復活の鍵は大泉洋の出番

公開日: 更新日:

「ただ、新作の『ハケン』の初回視聴率は2ケタと結果を出していますし、結局、みんな大前春子を待っていたということじゃないでしょうか」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。

 ところが、2回目にして失速。「ハケンの品格」は持ち直すことができるのだろうか。

 前出の山下氏は「出演者のひとりである大泉洋さんがカギを握っているのでは」と、こう続ける。

「大泉さんは、春子に思いを寄せながらも、素直に気持ちを表せないツンデレ男の東海林を演じています。お互いを『とっくり』『くるくるパーマ』と呼び合う2人の掛け合いを楽しみにしていた視聴者は多い。ところが新作の大泉さんは“特別出演”で、17日の初回も出演シーンは多くなかった。一部の視聴者からは〈大泉さんあってのハケン〉〈春子と東海林の絡みをもっと増やして〉なんて声が飛んでいました」

 大泉は7月1日に始まった三谷幸喜作品の舞台「大地」に出演。大泉本人も「ハケンの品格」のHP上で「舞台とかぶっている」ことを報告していた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網