東出昌大の好感度 渡部建や優樹菜の不倫報道で“V字回復”か

公開日: 更新日:

 渡部、木下と、東出の後に続いた不倫スクープがあまりにゲスすぎたため、形勢逆転。東出不倫の罪深さが薄らいできた。SNS上では「東出の方が浮気相手を大事に扱ってる感」「ユッキーナみたいに全方位に網張ってるわけじゃないから、浮気相手と純愛と言われたらそんな気もする」という声も。

 そんな中、11日に放映された「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)では、23日に公開の映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の宣伝で、共演した長澤まさみ(33)から、座るとイスが壊れ、冷気まみれの"スースー炭ガス"が噴出するドッキリを仕掛けられ、笑顔がこぼれる映像が。

「コロナ自粛前に収録されたもので、東出の出演部分をカットする選択もあった。不倫釈明会見もしているし、制作サイドはもう禊(みそぎ)は済んだと判断したということ」(テレビ制作関係者)

 さらに「ヨウジヤマモト オム」が21年春夏コレクションに東出を起用。パリコレ初のデジタルプラットフォームのルック画像とコレクション動画に出演している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由