手越祐也が平野紫耀弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆

公開日: 更新日:

 そんな紫耀の必死の売り込みに関心を示しているのが、Jr時代に紫耀のボイストレーニングを担当していた手越だ。手越と紫耀はいわば師弟関係にあり、紫耀がかわいい弟を手越に預けたいと思うのも、手越が気心が知れた紫耀の弟の面倒を見てあげようと思ったとしても、不自然な話ではない。

 紫耀はすでに莉玖君の宣材を手越に渡していると聞く。かつての“恩師”は弟子のために一肌脱ぐのか。実際、退所した手越はスケジュールに余裕ができ、さまざまなジャンルの仕事に手を伸ばすのではといわれている。そのひとつが莉玖君のプロデュースのようだ。

 紫耀はもちろん、莉玖君と手越の今後の動向から目が離せなくなってきた。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

【写真】手越祐也フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」出版会見(19枚)
【写真】元NEWS手越祐也の“超密&激アツ”会見(11枚)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念