武井壮は屈指の腕時計マニア 夜の六本木で見せた「男気」

公開日: 更新日:

 眠らない街、六本木には深夜まで営業する高級時計ショップが3店舗もある。すべて路面店で家賃も相当高いはず。半端ない維持費がかかっていそうだが、六本木関係者の誰もが口を揃えるように「客が入っているのを見たことがない」というのだ。もともと、ん百万円もする高級時計は庶民にはなかなか手が出ないし、買ったとしても一生に一度。加えて現在は、コロナの影響もあってか店には閑古鳥が鳴いている。

 そんなある日のこと――。飲食店スタッフが振り返る。

「珍しくお客さんがいるなと思って中をのぞいたら、武井壮さんなんですよ。時計に関しては店員さんにも負けない知識をお持ちのようで、ガラスケースの中を見ながら時計談議に花を咲かせていました」

 以前、とんねるずの番組の企画で300万円以上する高級腕時計ウブロを買った武井。「それまでは腕時計は持たない主義だったそうですが、このウブロを購入後からは芸能界屈指の時計マニアに変貌しました」(テレビ関係者)

 アップルウォッチの登場で、見えを張り合う“腕時計マウンティング”の時代は終わったという人も多いが、あえてこだわる武井。

 これも男気、景気を回している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道